不動産

リフォーム情報サイト「不動産」の業者との付き合い

何事も業者の担当者を通すこと

リフォームしている最中は、様々な人が現場に出入りします。工事の職人さん、営業マン、担当者等、現場はとにかくごたごたしている世界です。そんなリフォームの現場で、どうやってたくさんの人たちと付き合うのがいいのでしょうか。リフォームの現場に常にいるのは、大体が職人さんと担当者です。ただ担当者は他にも仕事があるので、現場にいないこともあります。そうなると現場に行った自分が直接触れるのは、やはり工事の職人さんだと思います。職人さんは、やはり気難しい方が多いです。長年それをやって磨き続けた自分の技術に、誇りを持っています。しかも師弟制度が未だ残る世界に生きているので、上下関係には非常に厳しいです。自分が施工主なんだという顔をしないで、常に「リフォームしてもらっている」という心で臨みましょう。職人さんは自分の技術に絶対的な自信を持っていますので、勉強させてもらうつもりで仕事の邪魔にならない程度に、色々聞いてコミュニケーションを図るといいと思います。あとは現場の片隅にでも、自由につまんでもらえるお茶やお菓子などを用意しておけば、職人さんは十分満足します。ただし、自分の意見を職人さんに言ったり、職人さんに「こうしてもいいか?」と聞かれても、直接職人さんに言うのはやめましょう。あくまで取り仕切っているのは担当の方です。お金なども関わってくるので、こういうことは担当の方を必ず通すようにしてください。

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